ゆとりライフ。

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ゆとり世代に生まれた美容・健康オタクのブログ

年の差カップルで困ったことを考えてみた!

恋愛ネタです。

前回は年上の彼氏と付き合って良かったことを記事にしました。

bell415bell.hatenablog.com

 今回は逆に困ったことについて。

年の差が大きいからこそあるハプニングばかりです。

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 ⒈恋人同士に見られない

どれくらい年の差があるか、またお互いの容姿によって大きく左右されるけど…。

カップルなのに、たまに親子に見られることがありました。

その時って、すご〜い気まずい雰囲気が漂っちゃう。

私も彼も、そして勘違いした人もみ〜んな気まずい感じ。

 

私の場合、童顔なのもあるために何度か親子に見られた経験あり。

二人で車を試乗しにディーラーに行ったときのこと。

私が試乗しているとセールスマンは彼に「娘さん、運転お上手ですね〜」って。笑

しっかりと否定すべきなのか流すべきなのか迷うところ。

結果、私は無言で運転を続行し、彼も返答せず。

セールスマンは、「あれ?何か余計なこと言ってしまった?」というような感じ。

 

後々、話している雰囲気から親子ではなくカップルと気がついたようで、セールスマンのアタフタして焦っているのが目に見えて分かりました。

 

 

私はあまり気にならないけど、彼は結構気になるようでちょっとショックを受けていた様子。

ディーラーを後にしてからは、特にその話題に触れずそっとしておくのがベスト。

私は心の中で、「若くみられて嬉しいな〜」って思ってました。

⒉周りが過剰に驚く反応と質問が面倒臭い

20個も30個も年の差があると、周りからかなりびっくりされちゃう。

中には、「完全に引いているじゃん」って思うような反応の時も。

恋愛なんて、本当人それぞれ。

私は周りからどう思われるかはあまり気にしないタイプだから大丈夫。

でも、10個上でも恋愛対象にならないって人にとっては「普通じゃない」って感じで見られることもしばしば。

さらに、その後の質問も面倒臭い。

「なんで?」「どうやって?」「大丈夫なの?」とか…。

あなたに心配されなくても、大丈夫で〜す!って感じ。

⒊親に紹介しづらい

やっぱり年の差が大きすぎると親に言いにくいって人が多いはず。

私の場合は、何も問題なかったけどやっぱり友達とかと同様「大丈夫なの?」って言われることも。

相思相愛なら、年齢なんて関係ない!って気持ちを持っておけば何とかなるはず。

⒋子供扱いされる 

年の差が大きいと、相手の人生経験は自分よりも豊富。

だから、たまに子供扱いされる時はムカッと。

「昔は〜なんだよ」「やっぱりゆとり世代だね」なんて言われた時は腹が立ちます。

⒌体力の差にはやっぱり違いがある 

私がはしゃぎたい時も彼にとっては「しんどいこと」になりかねない。

これは、どうしようもないから受け入れることが大事。

デートで行きたいところがテーマパークと温泉だったりとかやっぱり違いが出てくることも。

これに関しては、お互いが相手を尊重する気持ちを持っておくことが解決策。

相手にも無理をさせないで、自分も我慢しすぎないでいれる関係性を保つのが仲良くいれるコツだと思います。

まとめ 年の差カップルで困ることは多くない 

私の経験から言うと、年の差カップルで困ったことはこれくらい。

他には「家族を作る時の問題」(出産とか結婚とか)や、「話が合わない時がある」とかは周りから聞いたことも。

(私の場合は、結婚・出産願望なしだから大丈夫でした。)

 

結果的に、年の差カップルで困ることってそんなに重大なことはなし。

同年代カップルでも喧嘩することもあるだろうし、年の差があるからって、デメリットが多いわけではないかなと思いました。